Javaによるプログラミングに関する世界観(F.発展)です。Javaの世界観1(言語)も参照のこと。
Javaのラムダ式は、クラスとインスタンスの作成を同時に行い、簡単に無名関数を記述できる機能。
(引数1, 引数2) -> 処理
のように書ける。
また、ラムダ式とともに使うことができるのが関数型インタフェース(抽象メソッドがひとつだけのインターフェース)という機能。
2026.03.08編集
Stream APIを使うことで、今までコレクションの操作を行っていた記述が簡単になる。引数にラムダ式を利用することが推奨される。
実際にはまずストリームを作成し、中間操作(filter(), map()など)と終端操作(forEach(), collect()など)を行う。
Java 14の新機能として、パターンマッチング機能が挙げられる。正規表現ではなく型とクラスに対してパターンマッチングができる。
Java 21では、switchの中でパターンマッチングとして型判定ができるようになった。変数の型がStringとIntegerの場合で処理を分岐する、といったことが可能。また、recordやSealedとも親和性が高い。
2026.03.08
2014年3月18日にリリースされたJava 8では、ラムダ式やStream APIを導入することで関数型言語へと舵を切ってきた。今のJavaはかつてのJavaと異なり、関数型言語の特徴が強くなってきている。
2026.03.08
今のところ、最新のJavaは、2025年9月16日にリリースされたJava 25 (LTS)です。以下が新機能です。
Javaのバージョン履歴についてはWikipediaなどが参考になります。
2026.03.08
SDKMAN!は、JavaなどのSDK(開発キット)のバージョン管理をすることのできるツール。最新のJavaをインストールしたい場合に利用が推奨される。
2026.03.08