アジャイルに関する世界観です。
ウォーターフォールモデルでは、システム開発をあらかじめ決められた複数の工程に分割し、その工程をひとつひとつ順々に追って開発を行うため、一貫性はあるが、後々の工程から前の工程に戻ってやり直すことが難しい。アジャイルでは、短いスパンとサイクルで反復しながら開発を行う。アジャイルの例としてエクストリーム・プログラミング(XP)がある。
ウォーターフォールも参照のこと。
ユニットテストとは、プログラムをユニット(単体)に分割して、自動的にテストすること。
ユニットテストも参照のこと。
プログラマが2人でペアとなってプログラミングを行うこと。
プログラムの外部インターフェースを変えずに、コードを整理して書き直すこと。
ドメイン駆動設計(DDD)はソフトウェアの開発手法のひとつ。開発の際に「ドメイン」とされる、開発の前提となる専門知識とビジネスルール・ビジネスプロセスを作り、ドメインモデルを構築して、コードにドメインを忠実に反映させることで、プログラム開発を行う。
ドメイン駆動設計において、ビジネスの専門家とプログラムの開発者の間で使われる共通言語のことを「ユビキタス言語」と呼ぶ。
2026.01.29
2026.02.01編集
ドメイン固有言語(DSL)は、特定の目的に特化したコンピュータ言語のこと。たとえばSQLやJSONなど。汎用プログラミング言語の対義語。
2026.01.29